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2008年11月 2日 (日)

ファントムMAX

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自分がもし250ccを買うとしたら、このファントムMAXを買うだろう。

このクラスとしては138kgという軽量でコンパクトな車体だからだ。

250ccの水冷4stスクーターとしては、確かに軽い。ちなみに、マジェスティは159kg、

フォルツァにいたっては171kgだ。全くお話しにならない(笑)

スポーティなイメージもGOODだ。本物の走りを求めるのではなく「いかにも速そう」という存在感が大事なのだ。

もちろん、それに見合った走りもある程度は求められるが。

詳しくは、マラグーティHPを参照

 

しかし、やはりフラットフロアがいい!コンビニフックはついているようだが、積載性を考えると、フラットフロアは譲れない。

確かに軽量とフラットフロアは反比例するのかもしれない。でも、ちょうどいいバランスがあるはずだ。

そう考えると、250ccでは無理があるのか。やはり150ccぐらいにバランスがあるのではないか?

そこでわが愛車シグナスX150は、ベースで112kg、エンジンをボアアップしたので、

まあ多く見積もっても115kgというところか?

フロア下タンクというところもミソで、低重心なので、106kgでシート下タンクのスペイシー125よりも取り回しは軽い。

 

軽量である以上、ある程度は軽快な走りが求められてくるだろう。

今のシグナスX150に足りないのは、ファントムMAXのようなスポーティなスタイリングと走りの実力というところか?

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「両利き」にこだわる!

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写真は、ソフトボールで使うために買った左利き投手用グローブだ。

なんと、千葉ロッテマリーンズのサブマリン、渡辺俊介モデル!

しかし、買って1年以上たつが、まだ新品に近い(汗)・・・自分は右投げなのだ。しかも外野手。

なんでこんなグローブを買ったかというと、遠い将来、ソフトボールの左投手を極めたいと思ったからだ。

現実には今はそんな実力は全くなく、上投げでキャッチボールができる程度。

 

今はとにかく、今年からやろうと決めた左バッターの練習に必死だ。

去年までは、左バッターでやっていたら、周りから「右でやったほうがいいよ!」を言われる始末。

右が決してうまいわけではないのだが、それだけ左がひどかったのだ(涙)

しかし、右足ふくらはぎを肉離れしたのをきっかけに、「右は足が不安なので、左でいきます」と公言してしまった。

今でも、「右のほうがいいよ」と言われてしまうが、試合でもそれなりの実績は残せたので、

もう少しフォームを固めて、来年には誰からも認められる左バッターになりたい。

 

テニスでも、左利きの練習をしている。まず、ボレーはすべて左手でやっている。

ストロークは右が基本だが、フォアハンドはボレーと同じグリップで打てるようになってきた。

あと、サーブも左で練習中。なかなか安定しないが、調子が良いときは早い球も打てるようになった。

 

普段の生活でも、歯磨きは左手でやっている。

なぜそんなに両利きにこだわるのかというと・・・・・あんまり意味はないのだが(汗)

左手を使うと右脳が活性化して、右脳と左脳がつながることによって

未開の能力が発揮できるようになるらしい。

右はパワー重視、左は精密な動きができるようになりたい。

で、ソフトボールの左投手はその極みなのである。

ソフトボールのピッチャーは、そう簡単にできるものではない。

野球経験者でも下投げはできないので、うちのチームのピッチャーも4年かけて練習して

なんとかコントロールできるようになった。

だからもし、自分が試合で左ピッチャーとして投げられるようになるには少なくとも3年はかかるだろう。

それでも、自分の夢?の一つとして、頑張っていこうと思う。このグローブと共に。

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2008年11月 1日 (土)

ベスパ LX150

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自分はとりたてて、イタ車ファンというわけではない。

ただ、「万能機動力スクーター」を提案する自分にとって、Vespa(ベスパ)は興味深い存在だ。

特に上の「LX150」は、自分が求めているバイクにかなり近い。

大衆車でありながら、それなりの歴史とステータスをもっているバイクは少ない。

国内では、スーパーカブなどがそれに当たるか?残念ながらシグナスは、まだまだそこまでは行っていない。

 

Vespaは、長い歴史の中でそれなりの変化をしている。

例えば、長年特徴とされてきた、左側のハンドルグリップでのシフトチェンジ。

LX150などの最近の機種では、一般のスクーターと同じくベルトドライブのオートマチックになった。

一方で、変わっていない部分・・・プレススチールのボディだ。

スーパーカブなどでは一部残っているが、四輪車のようにボディそのものが強度部材となっていて、フレームがない。

一般のスクーターは、フレームで車体の強度を出して、ボディは樹脂カバーである。

スクーターだけでなく、バイク全体は、フレーム構造が一般的だ。

そんななかで唯一、今でもプレススチールのボディにこだわっているのは、Vespaだけである。

 

しかし、惜しいな、と思うところが3点ある。

一つは、外車なのでメンテナンス性に不安があること。

特にイタリア製は、自分のイメージでは信頼性は期待できない。

外車なので、パーツの入手性も悪く、故障したときに販売店が対応してくれるのか不安だ。

また、オプションパーツもあまりない。

ここは日本なので、やはり国内製で信頼性の高い「Made in JAPAN」がいい!

最近は、あまり品質が良いとは言えないが・・・・・(汗)

 

一つは、フルフラットのフロアではないこと。フロアの真ん中が凸っている。

たとえば、灯油缶など、大きな箱をフロアに置きたいときに、フラットでないのは不安だ。

ここは国内小型スクーターでは一般的な、フラットフロアがいい。

 

もう一つは、イタリアンデザインであること。

これは自分の好みなのかもしれないが、日本ではイタリアのデザインは一般受けしないと思う。

かといって、日本のバイクのデザインが良いとも思えないが、シグナスはもちろん、

ビックスクーターのフォルツァのようなスタイリングが良いと思う。

質感さえ伴えば、アドレスも十分いけると思うのだが。

 

以上3点さえクリアすれば、チョイノリ、ツーリング、積載性のバランスが絶妙な、

軽量な純正150ccスクーターとして、LX150はなかなかいい線いっていると思う。

乗り心地もVespa独特の雰囲気をもっていると聞く。一度は乗ってみたいな。

詳しくは、こちらを参考に。

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